格安SIMのデメリット

【比較完了】乗り換えても大丈夫な格安SIMはこの3つ
格安sim比較

格安SIMのデメリット

このページでは格安SIMのデメリットを紹介します。

しかし先に言っちゃうとデメリットってほとんどありません。大手キャリアスマホを使い続ける理由がもう見当たらない時代ですからね。

回線が遅い
格安SIMの最大のデメリットがこれ。これまでの大手キャリアと比べるとネットなどにつながる速度が遅くなります。

速度がちょっと遅くなる分、料金が大幅に安くなるのが格安SIMです。

実際に使ってみた感想としては、遅さはほとんど感じられないなと。実用面ではまったく問題なしと言っていいです。平日昼休み12時台などは確かに体感的にも遅いなと感じましたが、そういう混雑時以外は格安SIMに乗り換えたのを忘れるほど速度に違いを感じられません。

無料通話がない
キャリアスマホには無料通話分があったりします。毎月1000円分無料とか。

格安SIMはその無料通話分がないのが普通です。だからスマホで電話を掛けまくる人は要注意。格安SIMで同じように電話かけまくってしまうと、返って割高になってしまいます。

でも格安SIMも通話料金は30秒21円とかです。大手キャリアの頃と通話料金自体はあまり変わりません。

たくさん電話する人はLINEや050plusなど低料金で電話が出来るアプリを使うことで問題を解決できます。
キャリアメールが使えない
docomoメールなどキャリアからもらえる無料のメールアドレスは使えなくなります。G-mailやYahooメールなどのフリーメールを使えば済む話ですが、ずっとdocomoメールを使って来た人などは最初違和感を感じるみたいです。
テザリングが使えないことが多い
スマホで電波を受信して野外でノートパソコンを使う人などは、この点も注意してください。

au系のMVNOはテザリングに対応してますが、大多数を占めるdocomo系MVNOはテザリング未対応。今使ってるスマホではテザリングが出来ません。新たにSIMフリー機を買って使うなら大抵テザリング出来ます。

格安SIMのメリット

格安SIMには料金が大幅に安くなるという特大のメリットが存在します。

他にも2年縛りから開放されるとか、機種の選択の幅が広がるとかいろいろ細々したメリットはあるけど、料金が大幅に安くなるという特大メリットの前ではすべてが霞んでしまいます。

私の場合も毎月8000円も掛かっていたスマホ代が月2000円になりました。

私は格安SIMに乗り換えて後悔してる人にまだ会ったことがないです。私自身も格安SIMに替えて大正解だと思ってます。むしろ今までの高額なスマホ料金は何だったのだと。

格安SIMが標準となってきたことでやっとスマホ料金も正常化してきたと言っていいでしょう。月8000円とか明らかに高すぎですよね。

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