ソフトバンク 格安SIM

【比較完了】乗り換えても大丈夫な格安SIMはこの3つ
格安sim比較

ソフトバンクから格安SIMへの乗り換えは厳しい

ソフトバンクのスマホ docomoユーザーにはdocomo系の格安SIMが。auユーザーにはau系の格安SIMが存在します。

でもソフトバンク回線を持つ格安SIMは存在しません。つまり今使ってるソフトバンクのスマホは、格安SIMでは動かないということ。

さらに残念なのはソフトバンクがSIMロック解除に後ろ向きなこと。2015年5月にSIMロック解除が義務化されましたが、ソフトバンクは義務化以前の機種は基本的にSIMロック解除には応じない姿勢。

SIMロック解除対応の旧機種はこれだけ
・BLADE Q+
・ARROWS A 301F
・STREAM 201HW
・STAR 7 009Z
・シンプルスマートフォン 008Z

スマホを買い替えて格安SIMへ

ソフトバンク回線を使ってる格安SIMが存在しないし、SIMロック解除にも応じないし。

そんな絶望的なソフトバンクですが、残された手段はスマホを買い替えて格安SIMへの乗り換えです。お金が掛かるけど格安SIMはとにかく安いです。機種変更しても充分得する可能性があります。

これまでホワイトプランやパケットし放題プランなどで合計月8000円ほど掛かっていたスマホ代も、格安SIMなら3000円とかで済んでしまいます。

この差額5000円を考えると、あらたに機種変更してもすぐに元が取れそうですよね。5万円の機種を買っても10ヶ月で元が取れます。

機種変更のパターンを3つご紹介します。

SIMフリー機は安心だけど高い
スマホを購入するならSIMフリー機が一番。でも値段が高いのが欠点。憧れのiPhone6 PlusのSIMフリー版は12万円ぐらいします。

金銭的に余裕のある人向き。
セットで買える格安スマホは楽チン
SIMフリー機を格安SIMとセットで買うのがもっとも手軽。手続きが一度で済んでしまいます。スマホの代金は月々の利用料に加算される分割方式。

SIM会社によって扱ってる機種は違うので、希望の機種を扱ってる格安SIMを選びましょう。

人気のSIMフリー機種がセットで買えるMVNO一覧表
安く済ますならやっぱり白ロム
費用を節約したいなら白ロム、つまり中古スマホです。当たり外れがあるので博打的な要素は含んでるけど、値段の安さはやっぱり魅力。

事故品を保証してくれる大手ネット通販とかで購入するのが一番。

注意しないといけないのは、ソフトバンクの白ロムを買っては本末転倒ということ。SIMロックが掛かってる白ロムを買うのだから、またソフトバンクのスマホを買ってどうすのだと。docomo版の白ロムを買うように。

同じ機種でもau版の方が安く売ってる場合がありますが、auスマホはauスマホで問題があります。


参考:auから格安SIMへの乗り換えはここに注意
Copyright(C) 【比較完了】乗り換えても大丈夫な格安SIMはこの3つ All Rights Reserved.