今のスマホを格安SIMでも

【比較完了】乗り換えても大丈夫な格安SIMはこの3つ
格安sim比較

今使ってるスマホをそのまま格安SIMで使うには

格安SIM 今のスマホ ・番号そのまま
・機種もそのまま

通信会社だけ格安SIMに変えたい。

このパターンの場合いくつか考慮しないとけない問題が存在します。電話番号に関してはMNPで何の問題なく乗り換え可能。しかし機種も今のままとなると、使ってるキャリアによってあれこれ制限が出てきます。

キャリアによって使える格安SIM会社も違ってくる

格安SIM会社のほとんどはdocomoの回線を借りて営業しています。そのせいでauユーザーとソフトバンクユーザーは不利な立場に。

それぞれのキャリアから乗り換えるときの注意点をまとめておきます。

docomoスマホはそのまま使用可能
ほとんどの格安SIMでそのまま今のdocomoスマホを使えます。でも残念な点が2つあります。

・デザリングに対応してない。
・郵送による空白期間の発生。
auスマホはau系の格安SIMしか選択肢がない
auのスマホを格安SIMでも使い続けるには、auの回線を使ってる格安SIMを選ばないといけません。しかもLTE対応機種のみ。

現時点でau系はUQ-mobileとmineoの2社だけ。選択肢が狭いですよね。しかしUQ-mobileはauと同じKDDIの系列会社。そのため回線が強力ハイスペック!

docomoの弱点であるデザリング未対応や空白期間もUQ-mobileなら解消済み。LTE機種を持ってるならむしろauユーザー万歳状態ともいえます。
ソフトバンク機のほとんどは乗り換え出来ない
残念ながらソフトバンクで使ってたスマホをそのまま格安SIMで使い続けることはほぼ出来ません。ソフトバンクの回線を使っている業者がないし、SIMロック解除に対応してる機種が少ないからです。

格安SIMに乗り換えたいソフトバンクユーザーは、新たにスマホを購入するしかないようです。

2年縛りが残ってるなら乗り換え時期に注意

2年縛りの途中で乗り換えるなら、スマホ代の残高を計算に入れないといけません。一括で払ってるなら問題ありませんが、月々払いなら残金を精算する必要があり、思わぬ出費に。

2年縛りの違約金とスマホ代の残金を計算して、いつ格安SIMに変更すると得かを割り出しましょう。

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