格安スマホ生活3年間の私が徹底解説

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「格安スマホ」に乗り換える。とても簡単なことですが、知らないものって不安ですよね。はじめの一歩に「知る」ことから始めませんか?

本記事の内容

・格安スマホは三代キャリアの電波をレンタルしてる
・乗り換えたら毎月5000円安くなりました
・乗り換えたことによるデメリット
難しいことは考えない!誰でもわかりやすいようにお伝えします!

格安スマホは三代キャリアの電波をレンタルしてる

格安スマホの歴史はたった6年前。それまでは三代キャリアのみが携帯電話の市場にいました。
それが電波法改正で2015年以降総務省管轄の下、格安スマホ(ワイモバイルやLINEモバイル)が参入しました。

格安スマホはあくまでsim販売権のみです。
自社の電波を作り出したり、電波塔を建てたりはできません。(膨大なコスト、維持費も大変です)
そこで、三代キャリアの電波の一部を使わせてもらいsimの販売をしています。

ここで新たなキーワードsimが出てきましたが難しく捉える必要はありません。
会社ごとに発行しているスマホ所有者のメモリーカード(電話番号など)と思っていただければと思います。

このsim(メモリー)カードは三代キャリアから格安スマホへ乗り換える際にとても重要な役割になるので覚えておいて下さい。

乗り換えたら毎月5000円安くなりました

私は以前ドコモを利用していて毎月8000円支払っていました。
格安スマホに乗り換え後、12GB2980円になり約5000円毎月安くなりました。
このGB(ギガ)数はあなたのライフスタイルによって変わります。

そこで役に立つのが適正ギガ数早見表です。

4つの項目に答えるだけで、あなたに合ったギガ数がわかります。
あなたは何ポイントになるでしょうか?



☑LINE、Twitter、インスタを利用する 5ポイント

☑電話を良くする 5ポイント

☑家にWi-Fiがない 11ポイント

☑屋内外問わずWi-Fiなしで動画を見る 25ポイント

ポイント数適正ギガ数
0~53~6GB
6~106~12GB
11~2412~30
25~50GB以上

私は12GBを使用していますが、外で動画視聴はしないので通信制限にはかかりませんでした。
この早見表で、ポイントが低いのにギガ数が高い、またはポイントが高いのにギガ数が低いといった方は料金プランの見直しが必要です。

つまり、無駄に携帯料金を支払っている可能性があります。

③乗り換えたことによるデメリット

毎月5,000円安くなる(個人差有り)と言っても誰しも最初は不安がありますよね。
そこで何かデメリットを考えてみたところ、1つありました。

乗り換え後に三代キャリアのメールアドレスは使えなくなるので、全てフリーアドレス(iCloudやGmail)に変更しなければいけないことです。
フリーアドレスしか使えないデメリットは特にないのでそこはご安心下さい。
それ以外のデメリットは特に感じません。

「電波が悪くなる」という方も中にはいるようですが、格安スマホによって変わってくるようなのでよろしければ『私がお勧めする格安スマホ5選』の記事をご覧下さい。

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